I'm 25, so my experience in Japan should be written down before old age has devoured my energy.
先週琵琶湖の近くの石山という町へ行ってきた。京阪で光善寺からあそこまで1時間余りだった。石山駅に着いてから僕の泊まる民宿までのバスに乗って15分ぐらい掛かった。移動時間があんまり長くないので僕は休暇という感じがしなかった。それでも楽しくないことはないんだ。露店風呂に初めて入ったり、石山寺に行ってみたりしてよかった。
さらに、石山で初めてしたことが二つある。民宿で夕食の時に迷うくらい日本料理がたくさん出された。何の料理か全部覚えてないんだけど、お気に入りの料理が近江牛だ。近江牛はとてもやわらかくておいしい。全部食べてからもっとあればよかったと思っちゃった。
二つ目は陶器を作ったことだ。陶器のことが何も分からないので、失敗を重ねると思った。(考えるみると陶器だけじゃなくて芸術なんて僕は全く苦手なんだ)。唐橋焼の教室に行くと、先生に粘土でマグを作ると言われた。マグならさほど難しいことじゃないのかという自信を持った。先生は最後まで手伝ってくれたからこの僕でもマグを作るのがうまくいった。それから自由時間になった。その間は先生が手伝わないで何でも好きなデザインを自分で残り粘土で作って、マグにはるということだ。僕は何を作ろうかと考えたあげく、太陽に決めた。最初から僕は失敗し続けてて、太陽は7本足のクモようになっちゃった。デザインはクモとしても変だねえ。
マグは焼けてから一ヶ月で家まで届けられるはずだ。マグの写真をとって見せるかなあ。。。はずかしいからねえ。
インターネットでパスタ・ベイクというキャセロール料理の作り方を見つけて読んだ。 作り方によるとこの料理が“EASY” だし、40分ぐらいでできるから作ってみようかと思ってた。
パスタ・ベイクには深いグラタン皿が必要だ。だからMUJIに行ってグラタン皿を770円で買った。(MUJIは高いでしょう?ほかのいろいろな店でグラタン皿を探したけどどこに行ってもなかったから)。そうして家に近いHANKYU OASISというスーパーに行ってピーマンとか麺とかトマト・ソースなどを買った。麺はペンネ・リガーテでトマト・ソースは「ポルパ・デイ・ポモドーロ」だ。
準備は40分ぐらいでできるはずだったんだけど、僕なんてキャセロール料理を作るのは初めてだったので1時間も掛かった。準備が終わったら、パスタ・ベイクを30分ぐらいで焼いた。
やっとできた。オーブンから出したら、ピーマンとバジルの匂いがした。ピーマンは牛肉にはよく合った。ところが、ウィークポイントはトマト・ソースだった。作り方の横に料理の写真があって、トマト・ソースはクリーミーでおいしそうだ。同じように作りたかったんだけど、僕の使ったソースは一部なんとなく水っぽくなっちゃった。牛肉とパスタに入れたスパイスの味が薄かった。今度はどうすれば成功するかなあ。。。
レストランを出て最後電車に乗った。
善寺駅に着いた。駅に私しかだれもいなかった。
自分の足音しか何も聞こえなかった。静かな夜。
もっと飲みたかったので駅のすぐ近くにある
1日24時間コンビニへ酒を買いに行ってた。
駅の階段を下に歩いてたら、コンビニのサインが
消えてたことに気付いた。店内の電気も消えてた。
1日24時間開いてるはずなのに。
コンビニのサインの前で立っててなぜコンビニが
閉まっているか考いてたら突然後ろから白い光が見えた。